不妊治療とマカ

妊娠は自然にできるものだと思っていたけれど、何年も子どもができなくて悩んでいる人は多いようです。
健康な男女が2年以上妊娠することがなくセックスを続けていることを「不妊」と定義されています。
日本では、実に6組に1組ものカップルが不妊治療を行っています。
妊娠は男女二人の心と身体のバランスが関係している、大変微妙な問題です。

不妊カップルの約30%が男性に原因があるそうです。
そして男性不妊の原因のうち、90%は精子をつくる機能がうまく働いていないということが分かっています。
精子の数が少なかったり、精子の活動が活発でなかったり。
男性の精子が元気がなくなってしまったのは、少数派の話しではありません。
20年前の男性と比べると現代の男性の精子は、全般的に元気がなくなってきているという悲しい報告があります。
この機能障害の原因を取り除いてあげる事が男性不妊の治療の第一歩になります。

男性機能に効果があるといわれる栄養素は、亜鉛・セレン・アルギニンといわれています。
天然のバイアグラとも言われているマカはこれらの栄養素もバランスよく含まれているので、男性不妊に効果があるのです。

女性が妊娠しにくい原因はいろいろあります。

ホルモンが正常に分泌してくれれば、たとえ卵巣の片方からしか排卵されていなくても妊娠する事は十分可能です。
ホルモンバランスを整えるためのアプローチが不妊治療のひとつとなるでしょう。
ほんの少し、ストレスを感じたりするだけで、女性の心と身体のバランスが崩れてしまうことがあるほど女性の身体はとてもデリケートなのです。

女性の身体はエストロゲン(卵巣ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)、そして黄体形成ホルモンという主に3種類のホルモンが働いて妊娠するための身体の準備をしています。
なかでもマカは黄体形成ホルモンに働きかけると言われています。
黄体形成ホルモンは卵子をつくるための働きかけをするホルモンです。
ストレスなどで血中の黄体形成ホルモンが減少してしまうということも分かっています。
そして、マカを継続的に摂取することで黄体ホルモンと卵胞刺激ホルモンの分泌が増えるという結果が報告されています。

夫婦二人で仲良くマカを飲む環境をつくってみてはいかがでしょうか?
妊娠http://www.st-anecon.jp/Medical.htmlに一歩近づけることでしょう。