生理中にマカの服用を行う

小学校5~6年生で約半数の女性が生理が始まっています。
平均閉経年齢が50才といわれているので、約40年間も女性は生理と付き合わなくてはなりません。

生理が始まってから4~7日間出血が続き、次の生理が始まるまでだいたい25~38日くらいで、これを生理周期といいます。
子宮は妊娠するための準備を毎月しています。
女性の身体は妊娠する為にできていて、妊娠しない場合は、毎月身体をリセットしているのです。

卵胞刺激ホルモン(FSH)の影響を受けて卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌されると、子宮では妊娠のための準備をします。
同時に黄体化ホルモン(LH)が排卵を起こさせます。
身体の中で排卵されると、今度は黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されます。
この時受精をするとプロゲステロンの分泌が増え続け、次の生理の準備には入らずに子宮の中の赤ちゃんをしっかり守る働きをします。
受精しなかった場合は、プロゲステロンはストップし、子宮内の不要となったものが経血として外へだされるというわけです。

このめまぐるしいホルモンの影響を受け続けるのですから、少しでもバランスが崩れると女性の身体と心は大きなダメージを受けてしまいます。
エストロゲンの分泌量が多すぎると生理前症候群(PMS)や、無排卵・偏頭痛などの症状が現れてしまいます。
また、実はエストロゲンが多く分泌されすぎると子宮筋腫が出来やすくなってしまうという報告もされています。

プロゲステロンは男性ホルモンと似たような働きをします。
プロゲステロンの分泌量が多くなりすぎてしまうと、皮脂分泌が過剰になってしまい肌荒れ・肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。
その他、吐き気・眠気・乳房のはれ・むくみなどの症状が現れます。

そんなときにはマカがおすすめです。マカにはホルモンの分泌を促して、バランスを調整してくれるという働きhttp://www.my-styles.jp/m_0009.htmlがあります。
ほとんど全ての女性が待っていたサプリメントはマカなのかもしれませんね。